最高の瞬間!子育てにやりがいを感じるとき

初めての離乳食をパクリ!

生後半年ごろから、今まで母乳やミルクだけだった赤ちゃんの離乳食が始まります。初めて赤ちゃんが口にするものだから、自分で作ったものを口にふくませてあげたい・・・という気持ちから多くのお母さんが、離乳食を作りますよね。初めは、おもゆからというのが一般的。赤ちゃんをベビー用の椅子に座らせて、新品のスプーンで「あーん」と声をかけながら、口元にもっていきます。そしてパクリ!思わず拍手したくなるくらい、嬉しい瞬間です。

初めて歩いた瞬間に感動!

はいはいしていた赤ちゃんが、テーブルや壁につかまって立つようになると、動きもどんどん活発になっていきます。つかまり立ちから、自分だけで立ったとき、お母さんも「すごい!」と声をかけたくなりますよね。何度も何度も、しりもちをつきながら立とうとする赤ちゃんを見ているとたまらなく愛おしくなるものです。そして、いよいよ、一歩踏み出すことに成功した瞬間、赤ちゃんの成長に感動せずにはいられません。きっと、ぎゅっと抱きしめたお母さんも多いことでしょう。

初めての「お母さん大好き」の言葉でにっこり!

2~3歳になると、今まで単語だった言葉が、しっかりと会話ができるようになってきます。子供も、話せるようになっていることが楽しいぶん、いろんなことを話そうと頑張りますよね。時には、お母さんの口癖を真似てみたり、怒りながら「いやだ!」を繰り返してみたり。そんなときにふとお母さんの嬉しい言葉を言ってくれると、ぐんと元気が出ることでしょう。ちょっと疲れているときに、「大好き」や「元気出して」などの言葉は涙が出るほど嬉しいものですね。

主婦のパートは多岐に渡ります。イメージしやすいのはスーパーのレジや陳列などかもしれません。これらは今や60歳を超えた主婦がぞくぞくとパートに勤しみ、企業を支えているのです。