介護の仕事を希望するなら!この免許を取得しよう

介護福祉士の免許取得情報

介護福祉士は、免許を取得している人の数が118万人を超えるほどの職種で、年間10万人もの勢いで取得者が増え続けている人気の高い職種です。介護福祉士の免許取得に関しては、2017年に応募要件が増え、更に2022年には福祉系の卒業生が福祉職として働くには、国家試験の合格が必須となります。介護福祉士が最終段階ではなく、キャリアアップすることで、さらに上の認定介護福祉士や管理介護福祉士(いずれも仮称)になれる可能性が検討されているのですから、やりがいがありますよね。

ケアマネージャーだって夢じゃない

介護福祉士の中には、キャリアアップの目標としてケアマネージャーの資格取得を掲げる人が少なくありません。実務経験が5年以上ですし、介護支援専門員実務研修受講試験の合格率も20パーセント台と難関ですが、いろいろな人の介護度を認定する手助けをし、介護を受ける人の生活全般における支援の計画を策定するというやりがいのある仕事です。収入面でも介護職の中では最も高いとされているので、やりがいのある仕事として希望する人が多いのです。

介護職へのスタートは介護職員初任者研修から

介護職員初任者研修は、旧の名称でいうと「ホームヘルパー2級・訪問介護員」にあたります。介護職を目指し、国家資格である介護福祉士になるのには、ここからがスタートです。受講期間は最短だと1カ月ほどで、出席することが大事です。以前には出席するだけでしたが、修了試験が課されるようになりました。けれども再試験もあり、出席して受講して入れば100パーセント合格できます。これに合格することにより、無資格の時よりも給料がアップし、ステップアップも図れるようになります。

介護の求人の応募方法は、それぞれの施設の運営方針や欠員の状況などによって、大きく左右されることがあります。